硫黄島全景
平成20年3月12日: 日米硫黄島戦没者合同慰霊顕彰式が
開催される。
平成19年3月8日: 日米硫黄島戦没者合同慰霊顕彰式が
「再会記念碑前」に於いて開催される。
平成18年8月2日: 摺鉢山に内閣総理大臣小泉純一郎殿の揮毫された
碑が建立される
平成18年7月15日: 二つの”日章旗”がアメリカ大使館より返還
夫々61年ぶりに故郷に帰る。
平成18年3月2日: 天山の丘「霊安室」が「慰霊堂」に変更され、
硫黄島戦没者名御璽が納められる
平成17年6月19日: 天山の丘「戦没者の碑」大規模改修工事完成に伴い
内閣総理大臣小泉純一郎殿が慰霊渡島される
平成16年3月12日: 森 喜朗前内閣総理大臣が慰霊渡島される
.
 平成15年11月30日:
.
.
硫黄島戦跡遺留品の「日章旗」と「小物遺品」が 
靖国神社へ奉納される
.
.
平成15年8月23日:
.
.
硫黄島戦跡収集品「四式二十糎噴進砲」
靖国神社へ奉納される
.
.
平成14年8月11日:
.
硫黄島戦跡遺留品を靖国神社へ御奉納

硫黄島協会は先の太平洋戦争中、硫黄島とその周辺の戦闘で戦死した日米両国総べての
ご遺族と生還者及び硫黄島旧島民の方を以て、昭和28年6月に創立いたしました。
以後現在に至るまで戦没者の鎮魂を祈るとともに、ご遺族の絶える事のない深い悲しみを
癒す事を願い[遺骨収集] [遺品返還] [硫黄島渡島慰霊追悼式]を柱に活動を行っています。


東京から南へ1250kmの太平洋上に浮かぶ硫黄島(東京都小笠原村)には、今なお
1万3千のご遺体が眠っています。また、かつて硫黄島から持ち帰った
日本軍将兵の遺品は半世紀以上過ぎた現在でもアメリカから送り返されてきています。
私達は総てのご遺骨、遺品が故郷に戻るまで、永続的に活動を続けて参ります。
勇戦奮斗の末戦死された方々の、あの灼熱の島から故郷へ帰りたいと願う霊魂の叫びが
聞こえるのです。戦争のない平和を願い、私達はもっと多くの方々に、硫黄島協会の
活動を知っていただき、そして後世に受け継いでいってほしいと願っています。

硫黄島生還者/硫黄島戦没者遺族の方々の情報、ご意見をお待ちしております。